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三溪園天満宮 (さんけいえんてんまんぐう) [横浜 三溪園]

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 この天満宮はもと間門天神といい、三渓園にほど近い間門の旧家高梨家の先祖が本牧の丘の中腹に建てたもので、1977年に三渓園に移されました。

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 園内に祀られる三溪園天満宮は、江戸時代に京都北野天満宮から勧請した間門天神がその前身で、三溪園に遷座し、以後三溪園天満宮として来園者に親しまれています。

神奈川県横浜市中区本牧
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旧燈明寺本堂(とうみょうじほんどう)・三重の塔 [横浜 三溪園]

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 三重塔と同じ京都燈明寺にあった建物で、 三溪園には1988年に5年がかりで移築・保存作業が行われ、 中世密教寺院の姿がよみがえりました。

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 燈明寺本堂は、もともとは京都府木津川市加茂町兔並寺山に有り、室町時代初期に建てられたもで、堂内の春日厨子は国内最大のものと言われています。現在京都府木津川市には燈明寺跡や御霊神社があります。

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神奈川県横浜市中区本牧
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待春軒(たいしゅんけん) [横浜 三溪園]

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 「三渓そば」は、三溪園の創設者である原三溪氏が考案された汁のない麺で、そばの上には、ひき肉やタケノコ、しいたけで作られた餡と錦糸卵・ハム、いんげんなどが盛付けられています。

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 室町時代に建築されたという旧燈明寺本堂の近くにあります。

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旧矢箆原家住宅(やのはらけじゅうたく)屋内 [横浜 三溪園]

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 岩瀬(矢箆原)佐助は、飛騨三長者のひとりで、飛騨地方の民謡に「宮で角助、平湯で与茂作、岩瀬佐助のまねならぬ」、普通の農民は3人の真似ができないと歌われるほどでした。

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 広い囲炉裏のある部屋「おいえ」は家族のだんらんの部屋で、村の寄り合いも行われましたが、裏側にある「だいどころ」の囲炉裏は、煮炊きに使い、この家には「かまど」がありません。
二階は飛騨地方の民具が1000点ほど展示がされていて、かつては養蚕が飼われていました、屋根裏には、サスという丸太30本を、コマジリが支えています。

神奈川県横浜市中区本牧
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旧矢箆原家住宅(やのはらけじゅうたく) [横浜 三溪園]


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 大きな合掌造の茅葺屋根が印象的な民家で、岐阜県大野郡荘川村岩瀬(白川郷)にありましたが、ダム建設により三溪園に寄贈されることになり、1960年に移築されました。

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 屋根の妻側にある火灯窓や扇が彫られた欄間は注目されます。

神奈川県横浜市中区本牧三之谷
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横笛庵(よこふえあん)・旧東慶寺仏殿(とうけいじぶつでん) [横浜 三溪園]

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 草庵風の茶亭で素朴ながら風趣のある建物で、建物内に横笛の像が安置されていたことから横笛庵と称されていますが、 横笛の像は、戦争の際に失われたそうです。

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 奈良法華寺には現在「横笛堂」という瓦葺の小さなお堂があり、本堂には三渓園で失われた「横笛像」と同じ形式の「横笛像」が安置されていて、「平家物語」には横笛は法華寺で出家し、ここで亡くなったと描かれています。

旧東慶寺仏殿は、1634年に千姫が寄進した建物で、廃寺となって傷んでいた仏殿を1907年に移築、禅宗様の特色を色濃く残す数少ない建物です。

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 千姫は徳川二代将軍秀忠の長女で、東慶寺第二十世天秀尼の養母。

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三溪園茶寮(さんけいえんちゃりょう) [横浜 三溪園]

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 横浜本牧にある日本庭園三溪園の大池畔にあり、純国内産の材料を100%使用している名物手焼きだんごは、海苔醤油・黒胡麻・みたらしだんごがおススメのようです。

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 甘味処には、うどん、そばも用意されています。

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蓮華院(れんげいん) [横浜 三溪園]

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 蓮華院は三溪自身が古材を用いて建てた茶室で、自ら開いた茶会をまとめた「一槌庵茶会記」によると大正六年の初陣の茶会から昭和十四年まで、じつに二十三回もの茶会が蓮華院で行われています。第二次世界大戦中は、春草廬などと共に難を逃れるため、解体保存されていましたが、戦後の復旧工事の際、蓮華院があった場所に春草廬が再建され、京都の庭匠 小島佐一により竹林の中の茶室という新たな構想を与えられて再建されました。

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 土間の中央にある太い円柱と、その脇の壁にはめ込まれている格子は、宇治平等院鳳凰堂の古材と伝えられています。 蓮華院という名は、三溪が茶会を催した際に広間の琵琶床に、奈良東大寺三月堂の不空羂索観音が手に持っていた 蓮華を飾ったことに由来しています。

神奈川県横浜市中区本牧三之谷
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春草廬(しゅんそうろ) [横浜 三溪園]

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 三溪園内苑にある、織田信長の弟・有楽[うらく]による建造と伝わる三畳台目の茶室で、月華殿とともに宇治の三室戸寺[みむろとじ]の金蔵院にあったものを、1922年に移築した。

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 横浜に移した原三渓は書院と茶室を分離し、それぞれ月華殿、春草廬と名づけたが、それまでは茶室は九窓亭とよばれていた。葺き切妻造の軽快な屋根に覆われ、軒が深く差し出されている。

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聴秋閣(ちょうしゅうかく) [横浜 三溪園]

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 徳川家光が二条城内に建て、後に春日局が賜ったと伝わる建物で、書院造としての格や茶亭としての機能に応じて緻密に構成されています。L字型の一段下がった杢板敷きの入口は舟で漕ぎ着ける場を想像させ、当初は水辺に面して建てられたのかもしれません。

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 この建物は江戸時代の武士 佐久間将監(さくましょうげん)の作と伝わります。小堀遠州(こぼりえんしゅう)と同時代に幕府の造営・修繕に関わる作事方を務めた人物で両者とも茶の湯に深く似た境遇であったため、遠州はライバル的存在であったのかもしれません。この建物から将監の挑戦・意欲が伺えます。

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